友達から偏頭痛の特効薬があるということを聞いて病院でもらってきました。
子供の時から、頭痛持ちで、けっこうひどかったんですけど、地道に薬を飲んだりして、だいぶましになってきました。
でも、やっぱり時々痛くなるんですよね。痛くなったら、ほんとに2,3日何もできなくなるんですよ。
鎮痛薬を飲んでも全然効かないし。
もらった特効薬というのが、トリプタン(イミグラン)という薬です。
製薬会社のサイトで、偏頭痛のことを調べてみると、偏頭痛っていうのは、ストレスなどの何らかの刺激が誘因となって、血液中に「セロトニン」という化学物質が多量に放出され、頭の血管が収縮することによって、セロトニンという物質がが急激に減少して、頭の血管が拡張し、そのうえ血液の成分がしみ出して、血管周囲に炎症が起こるというのが原因のようです。
鎮痛薬は、痛み信の号が伝わるのを止めたり、痛みのもとが作られるのを減らしたりして、脳が「痛み」を感じにくくするという作用を有するだけであって、根本的には何の解決にもなっていないみたいです。
だから、いくら薬を飲んでも効かないんですね。
他方で、トリプタン(イミグラン)は、片頭痛の原因となる頭の血管に作用して、異常に拡張した血管を収縮させるとともに、炎症を抑え、三叉神経に作用して痛み物質が出るのを防ぐという、片頭痛の原因に直接作用する働きがあるのだそうです。
トリプタンにはいろいろあるみたいで、水がなくても飲めるものや、点鼻薬などもあるようです。
偏頭痛で困っている方は、ぜひ医師に相談してみてください。
それから、2、3日前に北神さんが、教育関連法案について本会議で討論してましたね。
他の議員の討論と比較して見ると分かるんですけど、北神さんの時は、なんかヤジとか声援とかが激しいんですよね。
迫力があるから、場が盛り上がるんでしょう。
他の若手議員って、ほんとに迫力が感じられません。
たぶん、強い信念とか、思いがたいしてなくて、ただ原稿を読み上げているだけだからでしょう。
そういうものが、あれば、同じ原稿を読むにしても熱の入り方が違うはずです。
森永ヒ素ミルク事件の冒頭陳述で、中坊さんは、読み上げるのに50分くらいかかる原稿を全く原稿を見ずに一言一句間違えずに、読み上げたそうです。
冒頭陳述の段階で、裁判官も含めて、その場にいた人の多くが涙を浮かべていたそうで、冒頭陳述の段階ですでに勝負に勝っていたらしいです。
本気で強い思いがあれば、たぶんそれくらい迫力が出るんでしょう。
ちなみに、さっきの中坊さんの話は、「私の事件簿」という本に載っています。
集英社
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事件簿の1つを紹介
賛否両論
人生が学べます
鉄からダイヤモンドへ
弁護士の可能性を見いだす著者P.S
今月の27日に、北神さんの後援会総会があります。
確か、場所はリーガロイヤルで、18:00くらいから。
若手で手伝ってくれる方を募集しているみたいなので、興味のある方はコメントください。
テレビによく出てる評論家(?)の宮崎哲也さんとの対談もあるみたいなので、それを見に来るだけでもOKみたいですよ。






