参院選の投票に行った後、カニを食べに行きました。
久しぶりに、カニを食べたけど美味い!!
食料自給率の問題が議論されてますけど、食は、人間の基本ですから大事ですよね。
自民党の大敗。
衆院解散総選挙があるかも。
そうなったら、今回みたいに民主党は簡単には勝てないような気がします。たぶん。
参院選の投票に行った後、カニを食べに行きました。
久しぶりに、カニを食べたけど美味い!!
食料自給率の問題が議論されてますけど、食は、人間の基本ですから大事ですよね。
自民党の大敗。
衆院解散総選挙があるかも。
そうなったら、今回みたいに民主党は簡単には勝てないような気がします。たぶん。
アフィリエイトにせよネットショップにせよ広告で稼ぐにせよ、とにかくWebサイトでビジネスをするには、レイアウトが非常に大事だと最近感じ始めています。
もちろん、今までも意識はしてましたけど、その意識のレベルが低かったんです。
とにかく、アクセスを集めることばかり考えていました。
というのも、アクセスが多ければ、どんなサイトでもそれなりに稼げるんですよ。
アクセスを倍にすれば、単純に売り上げも倍になるんです。
でも、アクセスを増やすのは、ほんとに大変です。広告出せばてっとり早いけど、コストがかかるから利益が減ります。
売り上げを上げても利益が上がらなければ意味がないんですよね。
でも、ちょっとした配置を変更するだけで、簡単に売り上げが上がります。
実際、自分が運営しているサイトの一つで、実験してみたんですけど、アクセスはそのままで配置を買えただけで、売り上げが1,5倍になりました。
具体例を一つあげますと、最近、流行の音楽をできるだけ聴くようにしてて、その歌詞を調べていたときに、対照的なサイトを2つ発見しました。
どっちの、サイトがアドセンスのクリック率が高いと思いますか?
以下の画像は、検索エンジンからクリックして画面を全くスクロールさせない状態です。
青い部分がアドセンスで、赤い部分がユーザーが求めているコンテンツ。
1、歌詞タイム(http://www.kasi-time.com/)
2、歌詞とる(http://www.evesta.jp/lyric/)
自分のサイトじゃないから分かりませんけど、たぶん自分の予想では、2の歌詞とるの方がクリック率が高いと思います。
たぶん、歌詞タイムの方は、クリック率1%程度じゃないでしょうか。
対して、歌詞とるの方は、2%か3%以上はある感じがします。
歌詞タイムの方は、スクロールさせない状態の画面で、ユーザーが目的にしているコンテンツが、ほとんど見えないんですよ。
その時点で、離脱するユーザーが数パーセントいるでしょう。
離脱しなかったとして、次に、ユーザーは、一気にコンテンツの部分まで画面をスクロールさせるでしょう。
その時点で、アドセンスは画面上から消えてしまいます。
当然クリックされることはありえません。
対して、歌詞とるの方は、画面が開いた瞬間にド真ん中にコンテンツがあり、そこに目がいきます。
安心してページに滞在することになります。
おそらく、音楽を聴きながら、歌詞を見ているユーザーが多いと思いますので、ページに滞在したままです。
そのすぐ横に、アドセンスが表示されていますし、しかも、バック・ボーダーとも背景に組み込ませてあって、広告に見えない。
コンテンツを見ている時間は、ずーっとアドセンスが目に入っているわけです。
たぶん、けっこうなクリック率があるでしょう。
みなさんは、どう思いますか??
それから、もう一つおまけです。
オーバーチュアに広告を出すときの文章です。
何かを売りたい時に、広告を出す場合、ユーザーのクリック率は以下の2つのどちらが高いでしょう??
「~を購入」
「~の販売」
実際に、何人かで実験してみたところ、「~を購入」という文章の方がクリック率が高かったです。
実験してもらった人の中にもいろんな人がいましたから、いろんな要素があるので(ネット通販の利用の有無とか、表示順位とか)、絶対とはいえませんが、たぶん同じ広告を出すなら、「~を購入」の方が効果は高いです。
以下、私見になりますけど、おそらく、どちらの側から見るのかという問題のような気がします。
よくサイトを作るときは、「通販」とか「通信販売」とかいうキーワードを意識してサイトを作りますが、「通販」とか「通信販売」っていうのはサイト製作側つまり、ビジネス側の視点なんですよ。
反対に、「~を購入」っていうのは、ユーザー側からの視点なんです。
もう一つ理由があります。
いろんなキーワードで、オーバーチュアに出稿されている広告の文章を見ていると両サイドからの広告が散在してますが、アマゾンは、「~購入」という広告を多く出しています。
アマゾンがやってるんだから、当然、効果が高いんでしょう。
Webサイトは、とにかくユーザーにすべての主導権があります。
だから、それがクリック率にも表れているのかなという気がします。
徹底的にユーザー中心にサイトを製作することが大事です。
ユーザー中心のサイト製作に非常に役に立つ本があるので紹介しておきます。
ユーザビリティに関しては、日本国内でおそらくNo1である株式会社ビービットの方が書いている「ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践」という本です。
リアルでのやり方と共通点もありますが、大きく異なる点も多いので、それを追及して、戦略を練ることが必要です。
いろいろ考えて、実験してるとネットビジネスも面白いですね。
自分のメインの仕事にする気はないけど、最低限のことは抑えておきたいジャンルです。
au,docomoの値下げに対抗するために、ソフトバンクが値下げをしました。
オレンジプランとブループランは、他社の対抗値下げに対して、24時間以内に必ず値下げをすると孫さんが宣言していましたが、そのとおりに実行されています。
ソフトバンクは、「常に」最も安いという強烈なインパクトを残した発表を半年くらい前に行いました。
そのときの会見が、ソフトバンクのサイトから動画で見れるんですけど、孫さんのスピーチには強烈な思いを感じました。
穏やかな話口調だけど、内に秘めた思いをひしひしと感じました。
他社の料金プランに完全マッチ、かつ、そこからさらに値下げ。
さらに、対抗値下げに対しては、24時間以内に必ずさらに値下げ!
ほんまにすごい。
ただ、もっとすごいと思うのが、その戦略です。
オレンジプランとブループランは、世間に与えたインパクトはかなり大きいし、一気にソフトバンクに注目が集まりました。
そこに、さらに安いホワイトプランが用意されている。
さらにさらに、24時間以内に必ず対抗値下げをすると言っても、オレンジプランとブループランを契約している人ってそんなにいないですよね。
ほとんどがホワイトプランのはず。
ということは、24時間以内に対抗値下げというのも、いくら値下げしたって、ソフトバンクにとってはそれほど痛くないんですよ。
むしろ、他社が値下げすればするほど、さらに値下げの発表をすることができて、ますます注目を集めることができる。
でも、自分は痛くない。
自分たちは、ホワイトプランという独自のプランで消費者を取り込んで、ホワイトプランで利益を上げることだけ考えていればいいわけです。
で、それがソフトバンクの「技術」だとできるんでしょうね。
これって恐ろしい戦略です。
他社からしたら、値下げをすればするほど、動けば動くほど、ソフトバンクに注目をもっていかれることになります。
で、注目した先には、格安のホワイトプラン。
まさしく、システムだけを作り上げて、あとは他人の力で自動的に自分が強くなっていくという戦略です。
自分が強くなろうと思えば、いかにシステムを作るか。それから、いかに他人の力を自分へ取り込むことができるか。
そして、それを可能にするのが圧倒的な技術力。
熾烈な競争をしているジャンルで、下から追い上げている会社の戦略はかなり勉強になります。
今の自分のテーマは、「システム(System)」「技術(Technology)」「他人の力(Others' power)」です。
~参考資料~
携帯電話の契約数は9805万5800件
ドコモ:5284万5700件
KDDI(au,ツーカー):2870万9400件
ソフトバンク:1644万500件
※5、6月は、ソフトバンクが契約数増のトップで、94万2800件増。
できるだけWeb標準に則ろうと思って、いろいろとやってるんですけど、xml宣言をするとIEでCSSがおかしくなるんですよ。
調べてみると、IEのバグみたいですね。
xml宣言の有無によって、標準準拠モード(W3Cの仕様に準拠)か後方互換モード(古いブラウザ用)かの切り替えが行われるんですけど、IE6.0ではの前に文字が存在すると、後方互換モードになってしまうというバグがあるみたいです。
とんでもないブラウザですね。
どんなにひどい商品でも戦略をうまくすれば、圧倒的なシェアを取れるといういい例ですね。
「インターネットを見る=IEだけ」と思っている人って今でもけっこういますし。
欠陥商品が、圧倒的なシェアを取っているというのは、Web製作する側からしたらたまったものじゃない。
テーブルとかハイブリッドで作ろうと思ったらまだましだけど、CSSオンリーで作ろうと思ったらかなりやっかい。
結局、イライラしてハイブリッドにしてしまいます。
ちなみに、IE7からはバグが修正されてます。
みんなが、IE7にアップグレードしてくれてたら問題ないんです。
で、ブラウザの使用率を調べようと、アクセス解析にログインしようとしたら、現在サーバーが不調みたいで、見れません。
みんながどんなブラウザを使ってるか楽しみ。
最近、関わってないから分からないけど、確か楽天のショップ管理画面は、IE7に対応してなかったはず。
楽天の技術の低さを露呈しています。
1年くらい前のサイバーテロでも、楽天は大ダメージを受けましたしね。復旧に1週間くらいかかってたような。
それに比べてヤフーは、被害もたいしたことなかったし、復旧も早かった。
やっぱ、これからは技術力が必要になるのかなー。
優秀な技術者を雇えるようになって、いろんなものを開発できるようになりたいものです。
さっき、MSNかライブドアか忘れたけど、どっちかのトップページに「あなたはSかMか?」という心理テストがありました。
「お前は、絶対にドSや!」と言われ続けて、自分でもそうかなぁ、とある程度は認識しているものの、やっぱり認めたくなくて、心理テストをやってみました。
結果・・・、ドSでした。
単なるSじゃなくて、ドSっていうのが、何とも言えない。
確かに、空手が続いていることから考えてもドSかもしれないですね。じゃなきゃ、とっくにやめてるんでしょう。
みんなにもやってもらいたくて、後で、ブックマークしておこうと思ったら、分からなくなってしまいました。さすが、ポータルサイト。
更新頻度が高い。
探して、もし、見つかれば紹介します。
たぶん、ほとんどの方がヤフーをブラウザのホームページにしていると思いますけど、MSNとかライブドアもけっこうおもしろいですよ(^m^ )
おもしろいアフィリエイト広告がないかなぁと思っていろいろ探していたら、見つけました。
弁護士事務所のアフィリエイト広告です!!
債務整理のWeb相談に対して報酬が発生するようです。
昔だったら考えられないことですよね。
弁護士は、営業なんてしなくても、事務所で待っていれば、お客さんの方からやってきてくれるというのが当たり前だったようです。
忙しいから断るなんてことも当たり前のようにあったみたいですし。
弁護士の数が急激に増えていくのは、まだまだこれからですから、弁護士といえども営業能力がなければ淘汰されていくんでしょう。
税理士の友達に聞いたんですけど、税理士業界は、弁護士の増加にかなりの危機感を持っているようです。
というのも、弁護士になれば、税理士、弁理士の業務を当然に行うことができるのです。弁護士法3条に明記されています。
だから、弁護士が税理士の仕事をどんどん奪いにくるのではないかという危機感があるようです。
あと、司法書士に関する業務ができるという判例も出ましたし、弁護士って何でもありですね。
弁護士になれば、ほとんどどんな仕事でもできるというわけです。
仕事がなくなれば、どんどん他の職域に進出していくというのもあり得なくはないですよね。
いずれにせよ、インターネット、Webサイトがますますマスメディア化していくことは間違いないわけですから、インターネットやWebサイトに関するスキルを磨いておくことが極めて重要だと思います。
特に、独立してやっていこうと思っている人にとっては。
余談ですけど、前に紹介した資格受験生のコミュニティサイトの登録者が少しずつですけど増えてきています。
ほんとにうれしいです(^m^ )
アバターの設定もできるんですけど、やっぱアバターがあるとおもしろいです。
似顔絵アバターメーカーというサイトを活用させていただいております。
今は、資格受験生ではないという方でも、興味があれば参加してください。
資格試験って、難関資格になればなるほど、根性論ではどうにもならないんですよ。
コツというか技術がなければ、いくら努力しても合格できないということを嫌というほど自分自身感じました。
同じ目的を持つ仲間で議論したり、先輩に教えてもらったりすることがほんとに大事です。
やったことがある人にしか分からないと思うんですけど、勉強に没頭してると、人とコミュニケーションする機会も減りますし、孤独な戦いが続くわけで、精神的にかなり参ります。
おおげさな話ではなくて、単に人と話をするだけで幸せを感じます。
人とのつながりを心から大切なことだと思うことができるので、司法試験の勉強ってなかないいいものですよ(^m^ )
そういう精神的なつらさからあきらめていく人もけっこういると思うんですよね。
せっかく、目的に向かって行動をしているのに、環境の悪さで、あきらめていくなんてほんとにもったいない。
話が大きくなりすぎるかもしれないけど、それで日本にとって有為な人材を失っている可能性もあるわけです。
そんな、孤独な戦いを続けている全ての受験生に少しでも役に立つことができればと思って作らせていただいたわけです。
何としてでも、みなさんの協力を得て盛り上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
日本語URLで実験的に、大量にサイトを作っていたのですが、かなり上位にきていたサイトが圏外にぶっ飛びました。
ここ1ヶ月くらいで、かなりの数の日本語URLサイトをぶっ飛ばしました。
ビリーズブートキャンプのサイトも、時間的に遅れていたので無理かなと思ったんですけど、とりあえず5個くらい作ってみました。
すると、一つのサイトがけっこういい感じの複合キーワードでヤフーの1ページに来ました。
そして、1件売れました。
かなり遅れて取り掛かったのに、1ページに食い込ませることができて、1件売れました。
自分のSEOもなかなかのものだなぁと喜んでいた矢先です。
そのサイトが、圏外に吹っ飛びました。
他にも、着物関連のキーワードで日本語URLのサイトを大量に作ってたんですけど、それらもかなりの数が消えました。
いろんな原因があると思いますけど、おそらく原因は、リンクを短期間に連続して送ったことです。
日本語URLのサイトは、うまくキャッシュさせれば、日本語URLというだけの理由でヤフーではなかり上位にきます。
ただ、その後、リンクの送り方を間違えれば一気に圏外に吹っ飛ぶということがわかりました。
諸刃の剣です(^―^)
ヤフーにせよグーグルにせよ、おそらくドメインの取得期間が重要視されている感じがします。
というのも、単に大量のリンクを短期間に送っただけで、リンクを受けたサイトが消滅してしまうというのであれば、自分の競合サイトに対して、大量にリンクを一気に送れば、意図的に競合サイトを消滅させることができるわけです。
それはちょっと考えにくい。
他方で、リンクの送り方によっては、サイトが消滅するというのも事実です。
ということは、ドメインの取得期間に関係があるのかなという感じがします。
つまり、ドメインの取得からたいした期間が経過してないにもかかわらず、そのドメインに対して、大量のリンクが短期間に送られるというのは不自然なわけです。
それほど、アクセスもないサイトに対して、多数の人間が、しかも同時期にリンクを送るというのは通常ではあり得ない。
反対に、ドメインを取得してからある程度の期間が経過していれば、そのドメインに対して、短期間に大量のリンクが送られることもあり得なくはないですよね。
ということで、特に日本語URLに関しては、リンクの送り方には気をつけなければならないということです。
感覚としては、2日に1個くらいがいいのかなという気がします。
1日1個ペースで消えたサイトもあったので。
資格受験生が交流を図るためのコミュニティサイトを作っています。
試験に合格するためには、根性論だけではなく、技術論というか方法論が大事なんですよ。
特に、難関試験になればなるほど、方法論が大事になってきます。
ただ、それを自分一人の力で身に付けるのは、よほどの天才でない限りかなり難しいのです。
自分と同じ目的を持っている人とのコミュニケーションの中で、新しい発見があったり、成長したりするもの。
ということで、資格受験生が交流を図れる場を作っています。
ただ、不適切な発言などがあれば、質の高いコミュニティを保つことが困難になるので、会員だけが書き込みをできるようにしました。
アバター付きのマイページを持つこともできますし、会員同士でプライベートメッセージを送受信することもできます。
会員制といっても登録は無料ですので、気軽に参加していただければうれしいです。
もう少しで完成するので、一応紹介しておきます。
2年前からやりたかったことを少しずつ実現しています。また、いろいろとやっていく予定ですので、よろしく。
テーマは、とにかくCMSです!!
ということで、N703iuというのに機種変更。
薄いから持ち歩きに便利。タバコの約2分の1くらい。
電源すらつかなくなってしまって、データを抽出できないかもしれないと言われたんですけど、運よく一時的に回復して、何とか電話帳のデータだけは抽出することができました。
もし、消えてたらバックアップなんて取ってないし、電話番号とかメールなんて覚えてないからとんでもないことになってました。
携帯に限らずPCもまめにバックアップは取ろうと思います。
毎月10日は、楽天ポイントがもらえる日です。
楽天ポイントってけっこう貯めるのが楽で、毎月そこそこのポイントはゲットできるんですよね。
楽天ポイントは、全部本を買うのに使うって決めていて、10日になると、まとめて注文するんです。
今月は、とりあえず4冊注文しました。
以前から、著作権について調べようと思ってたんですけど、条文とか判例とか調べるのはめんどくさいので、「「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック」という本を注文。
それから、Wordpress関連で、2冊。
上の方の本は、Wordpressをブログとしてではなくて、CMS(Contents Manegement System)として利用するための実践的な方法が紹介されているらしいのです。
だんだん楽を覚えてきて、いちいち手作業でドリとかビルダーで1ページずつ作るなんてやってられないんですよ。
最近、ROI(Return On Investment)を高めることにこだわってます。
何をするにしても常に効果を考えて行動するようにしています。
最後に、4冊目は経済学の本。
今、気づいたんですけど、「Investment」って投資っていう意味なんですね。
Soft Bank Investment(SBI)も投資っていう意味があるんですね。
そのままですけど、英語が少しずつ読めるようになってきたのがうれしい(^―^)
心斎橋のアップルストアに行ってきました。はじめて行ったけど、かなりいい感じの店で、さすがですね。
何のために行ってきたかというと、自分がヒューマンで勉強していた時に、教えてもらっていた株式会社スイッチの鷹野先生が主催するCSS NITEというイベントに参加するためです。
高速のインターを降りる場所を間違えて少し遅刻して到着。
人が多くて、後ろから見ることになりました。
第一部は、XHTML+CSSのコーディングをスピードアップさせるというテーマで、ドリームウィーバーのスニペットの活用法など参考になる部分が多かったです。
第二部は、マクドで休憩してたので参加せず。
第三部は、CS3がWeb業界に与える影響というテーマ。
アドビに統合されたことで、各アプリの連携がかなり強化されているようです。
特に、イラストレーターがかなり使いやすくなってるみたいですね。
ただ、ドリはいまいちみたい。
CS3を買うつもりはなかったけど、かなり欲しくなりました。
あと、驚いたのが、鷹野先生のPC操作のスピード。
あたり前だけど、とにかく早い!!
マイクを片手に持っているにもかかわらず、かなりのスピード!!
ショートカットキーをフル活用してるんでしょうねー。
CSS NITEの様子を少しだけ動画でどうぞ。(IEで見てくださいね。)
動画なので、クリックしてから再生が始まるまでに少し時間がかかりますので、少しお待ちを。
Webサイト製作に必要な、フォトショップ、イラストレータ、ドリームウィーバー、ファイアーワークス、フラッシュなどが統合された、CS3。
それぞれ進化していることに加えて、BRIGEという機能で、各アプリの連携機能が強化されて、かなり効率化が図れるみたいです。
高いけど、本格的にWebの仕事をするなら安いのでしょう。
特にイラストレータがほんとにいいみたいです。
今日から英会話学校に通っています。
これからグローバル化が加速するのは、間違いないので、英語の勉強をこつこつやっています。
そのペースメーカーになるかなと思って、通うことにしたのです。
最初だから、ほんとに基礎の基礎だけど、けっこう楽しいですね。
目標は、1年後に英字新聞と英語のWebサイトを日本語の文章を読むのと同じスピードで読めるようになること。
今日のレッスンの一部を紹介。よくある会話の1シーンです。
A:Anything to drink? (何か飲む?)
B:Do you have orange juice? (オレンジジュースある?)
A:Sorry.We only have coffee. (ごめん。コーヒーしかない。)
B:OK.Coffee, please. (じゃあ、コーヒーを。)
A:Here you are. (どうぞ。)
B:Thank you. (ありがとう。)
SEO/SEMというカテゴリーを作ってみました。
まずは、下の2つのグラフを見てください。
何のグラフか分かりますか?
2つのグラフは、私が運営しているあるサイトのアクセス解析結果です。
一つ目が、ある対策をする前のグラフ、2つ目がある対策をした後の2週間後のグラフです。
検索エンジン別の分布になっていて、青がヤフー、緑がグーグル、赤がMSNです。
注目して欲しいのが、緑のグーグルからのアクセスです。
ある対策をしてから、6,34%から25,17%と約4倍にもなっています。
で、施したある対策とは、ずばり、
「アフィリリンクを減らしたこと」
です。
話は1年ほど前に遡りますが、去年の夏くらいにショッピングモール的なサイトをアフィリエイトを使って実験的に作っていました。
全てCSS+XHTML、さらに私の知りうる限りのWeb標準に則って。
すると、かなり早い期間でキャッシュされて、あらゆるキーワードで、けっこう上にきてたんです。
でも、去年の秋から今年の初めにかけて、どんどんアクセスが減っていきました。
そのときに、アフィリリンクが原因なのではないかと考えていたのですが、あくまで推測に過ぎませんでした。
そこで、実験してみたのです。
他の部分はそのままで、アフィリリンクを大幅に削除してみました。
その結果が、さきほどのグラフです。
他にも、いろいろと不確定要素はあると思いますが、アフィリリンクの貼ってあるサイトはグーグルからの評価が低いということは間違いないと思います。
確かに、アフィリエイターのサイトより本家のサイトの方が評価が高いというのは分かりますが、アフィリリンクが貼ってあるだけで評価が低くなるというのはどうなんですかねー?
それから、もう一つ大事なことは、アフィリリンクを削除したページの順位が上がったわけではなく他のページや他のキーワードでの順位が上がっているということです。
これから考えられるのは、アフィリリンクの貼ってあるサイトはページ単位で評価を下げられているわけではなく、ドメイン単位で評価を下げられているということ。
この傾向は、今はグーグルで特に顕著ですが、ヤフーにもこの傾向が出てくる可能性も否定できません。
一番いいのは、Web標準に則って、アフィリリンクを貼らないこと。
それでは。