この前の日曜日は、空手の4段の審査でした。
今日、もう結果が届いていて、無事に合格していました。
これで、自分も空手の師範代ということになりました。
送られてきた紙に「合格」って書いてあったんですけど、やっぱ気持ちいい(^0^)
こういう小さな勝ちの連続をつなげていくことが大事なんだろうと思います。
小さな勝ちを連続するというのは、ソフトバンクの孫さんの基本的な戦略だそうです。
僕は、孫さんを、めちゃくちゃ尊敬しています。
ちょっと前、孫さんのことをいろいろ調べているときに偶然孫さんが28歳の時に、600名以上の社長の前で講演したというCDを見つけました。
すぐに注文して聞いたんですけど、感想は、とにかくすごいという一言です。
ほんとに強烈です。
タイトルが、「孫正義のシェアNo.1獲得戦略」です。
孫さんといえば、ランチェスター戦略、孫子の兵法を勉強していることで有名ですが、それを実際のビジネスでどうやって使ってシェアを拡大することができたのかを惜しみなく話しています。
強者の戦略、弱者の戦略、鶴翼の構えなど、徹底的に戦略を立てています。
ソフトの流通事業を始める時に使った鶴翼の構えというのは、鶴が翼を大きく広げて襲いかかる構えで、川上の一番大きな会社と川下の一番大きな会社をまずは説得して、川上と川下から一気に攻め立てる。
小さい魚は後回しにして、一番大きくて、一番うまい魚に真っ先に食らいつくということ。
反対に、弱者の立場にあった出版事業においては、翼を広げずに、くちばしを閉じてとがらせて、ピンポイントで相手を突き刺しにいく。
ランチェスター戦略とか孫子の兵法を知っている人はけっこういると思うけど、それをここまで見事に実際に活用できる人ってなかなかいません。
それから、戦略だけじゃなくて、前の記事でも書きましたけど、とにかく半端じゃない努力をしているというのが伝わってきます。
二宮尊徳に、勉強時間で負けない。
脳みそがちぎれるほど考える。脳みそ筋肉マンになる。
1日5分間の発明時間と睡眠時間以外は、全て勉強に費やす。
No.1以外は、全て敗北。
聞いてて気持ちいいです(^0^)
他にも参考になる話ばかりです。
起業を目指す方だけでなく、資格受験生などが聞いてもかなり気合が入ると思います。
徹底的に戦略を練って、全精力をかけて実行する、ということの重要さを深く理解することができると思います。
脳みそがちぎれるほど考えて、全力で取り組めば、不可能なことはほとんどないのではないか、と言っていました。
確かにそうかもしれないですよね。孫さんの能力と努力を考えると分かる気がします。
それだけ徹底的にやれば、不可能なことはそれほどないのでしょう。
ぜひぜひ、みなさんも買って聞いてみてください。



マネーの基礎=本質を説く、入門テキストを超えた面白さ
歴史がおもしろいですね
ブドウの木には世の中あるいは人生の縮図が!



