今まで、まったく料理なんかしなかったけど、諸事情で、最近自分で料理をしなければならない状態になったので、自分で料理をしています。
台所に立っていろいろやっていると、不便だと思うことがいろいろ出てきます。
皿やコップなどを洗剤で洗った後、水で流す時、落ちてくる水を皿やコップなどで下手な角度で受けてしまうと、水が外にはねて出ていってしまいます。
台所の周りに水が飛び散ってしまうので、最後に、床を拭かなければなりません。
洗剤を水で洗い流すときは、水の勢いを弱めたり、水がはねない角度に皿やコップを動かしたりして、あまり水が飛び散らないようにすることができるようになってきたんですけど、なんでもう少し流しを深めに作ったりとか、もう少し広く作ったりしておかないんだろうと思っていました。
しかし、もっと簡単で根本的な解決策を見つけました。
蛇口に浄水器を取り付けているんですけど、その浄水器には、ワンプッシュでシャワーに切り替える機能がついていました。
シャワーにすると、水が一つ一つの細かい水滴に変えられるので、落下する時のエネルギーが全体として弱められるんです。
だから、何も考えずに洗剤を流しても水が飛び散りません。
何で風呂じゃなくて、台所の蛇口にシャワーに切り替える機能がついているのか不思議だったんですけど、そういうことだったんですね。
それから、もう一つ。
ゴミの分別について最近厳しいので、最低でもゴミ箱を2つか3つは台所の近くに置いておく必要があります。
でも、横に3つもゴミ箱を並べたら邪魔になってしかたないんですよ。
↓この商品だったら、タイヤが付いているから動かすことができてまだ便利な方だとは思うけど、やっぱり動かすのがめんどくさい。
これは、たぶんどこの家庭でも不便を感じているはずだと思って、何か新しい商品を作れないかと考えてみました。
横ではなくて、縦に3段のゴミ箱を作れば、スペースもとられずに分別も楽にできます。
台所の下は、水平方向のスペースはないけど、垂直方向のスペースが意外とありますから、これはうまくいくんじゃないかと思って、ちょっと興奮してしまいました。
さっそく、そういう商品がないのかを調べてみると、既にありました。
↓ワイド3段ゴミ箱
これは便利ということでさっそく注文しようと思います。
ただ、すでにこういう商品があったということでちょっと残念です。
もし、まだこういう商品がなかったらけっこう儲けられていたかも。
こういう日常の中のちょっとした不便について、妥協せずに、少しでも便利にならないかと考える姿勢を持ち続けていれば、いつか爆発的なヒット商品を作り出すことができるかもしれないなぁと思います。
爆発的なヒット商品というのは大きく2パターンに分類できるそうです。
1、最先端技術を突き詰めていったもの。
2、既存の商品やサービスなどを掛け合わせたもの。
世の中の大ヒット商品や優良企業のサービスというのは、ほとんど2に分類できるものです。
家事のような普通の人は頭を使わないようなルーティーンワークでも、脳みそを使いながらやり続けているととんでもないヒット商品を生み出して、儲けることができるかもしれませんね(^○^)
ちなみに、今は知りませんけど、1年前くらいに市会議員に聞いた話によると、京都市にはまだ分別に対応できるだけのゴミ処理場がないらしくて、分別して集めた後、また全部まとめているらしいです。
「じゃあ、何で分別してんの?」って聞いたら、「もうすぐ対応できる施設ができるから、その時に備えて市民のみなさんに練習してもらってるんだ。」みたいな趣旨のことを言っていました。
練習させるって市民をなめてんのか?
だいたい市会議員なんてそこらへんのおっさんとかおばはんがやってるだけなんやから、今の半分くらいに減らせばいいんですよ。



思い



