USENの株が下がりまくっています。
今のままだとかなり損をしている状態だけど、どうしたものか迷っています。
いろんな情報が出回っていて、真偽を確かめることができません。
株に関する知識がないから、情報を見極めることができないんですよね。
素人が手を出すと痛い目を見るという典型みたいな感じになっています。
株や会社の組織に関する理論的な事は、嫌というほど勉強してるんですけど、実際の株式市場というものは、論理なんてないも同然みたいなので、全くお手上げ。。
ただ、投資にはすごく興味があるので、こんなことではへこたれずに、時間のある時に少しずつでも勉強しようと思っています。
なんかミクシィ株で、サイバーエイジェントの藤田さんが、100億くらい儲けたという噂があります。
その話自体の真偽もわかりませんけど、いずれにせよいろんな意味での投資力をつけるというのは大事だろうと思います。
とりえあえず、日経マネーでも年間購読しようかな。最近は、雑誌までネットで買えるから便利ですね。
情報収集する媒体として、雑誌はかなりいいですよ。
テレビは、インパクトはあるけど、どうしても話言葉なので情報量が少なくなってしまいます。インパクトが強ければ、分析力が鈍る可能性もありますし。
週刊誌は論外で、読むに値しません。
新聞は、写真や表が少なくてインパクトが弱い。
雑誌は、文章と写真や表がバランスよく使われていてベストです。
あと情報収集といえば、ミステリー小説がおすすめです。
ミステリー小説は、ある専門的なジャンルにひっかけて作られていることが多いので、そのひっかけられたジャンルの情報をサラッと表面的に収集するには最適です。
全体の中に、さまざまな情報や要素が散りばめられて、それが最後につながりますから、論理力を養うにもいいと思います。
情報収集に、ミステリー小説がいいというのは、司法試験予備校であるLECの社長の息子である反町先生が言われていたので、たぶん間違いないでしょう。
人間性はおいといて、東大在学中に司法試験に1発合格したという恐るべき能力の持ち主です。
そういえば、反町先生は、司法試験の勉強をしながら、日経ビジネスを年間購読していたとか。経営の力もしっかりとつけていたのでしょうね。やっぱりエリートは違いますね。





