アイフルの営業停止、中央青山監査法人の営業停止に引き続き談合していた大手ゼネコンにも営業停止命令が出ました。
よくわからないですけど、すごいですね。知らないところで、日本の権力構造に変化が起きているのかもしれません。
防衛施設庁発注工事を巡る官製談合事件で、国土交通省が、競売入札妨害罪で営業担当者の罰金刑が確定したゼネコン大手の鹿島、大成建設、大林組、清水建設など7社を5月26日から30日間、執行役員が略式命令を受けた東亜建設工業を同日から60日間の営業停止処分とすると発表しました。
名前を見てもゼネコンの超大手ばかりです。
まだまだ日本は、真面目にやっている人間が損をする時代ですが、これからウェブの進化によって公正が今までよりは実現できるのかもしれません。
全員に情報が公平に与えられていることが競争原理の大前提だと思うのですが、インターネットの発達によってこの大前提が成り立ってくることを期待しましょう。
それはそうと、村上ファンドが拠点を海外に移したようですね。
税金などの面で有利だとかいうこともあるらしいですが。
まぁ、いずれにせよ彼は日本という自分の祖国と共に死ぬ覚悟はないようですので、官僚をやめて正解ですね。
別に金儲け至上主義というのはどうでもいいですが、危なくなれば海外に逃げる腹づもりの人が、官僚なんて許せませんからね。
国家の品格という本が売れています。
こういう本が売れているというのは、なんかうれしいです(^O^)
「いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すこと」だそうです。
いい感じです。ただ、バランスは大事だと思いますが。
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現代に必要な主張
日本を大切にしよう
一部「ん?」となる所がありますが、自分は日本人だと実感する本です。
大衆にウケて、専門家にウケない本
文藝春秋の「名著講義」と併せて読むと理解できます





