最近、談合の事件がホットですが、その原因の一つとして天下りが挙げられるでしょう。
天下りについて、おもしろい数字を聞きました。
現在、日本に存在する天下りを全撤廃すれば、10兆円の金がうくことになるそうです。
内訳は、大きくわけて2種類あるみたいなのですが、正確な数字を忘れました。
とにかく、天下りを全て撤廃すれば、10兆円の金ができるのだそうです。
10兆円というと、額が大きすぎてイメージすることができませんよね。
そこで、私たちが一番イメージしやすい消費税に換算すると、約4%相当にあたるそうです。
つまり、数字上は、天下りを全部撤廃すれば、現在5%の消費税が、1%で済むということです。
そんな無駄使いをしておきながら、消費税増税もやむをえない。みんなで痛みを分かち合わなければならない、と言っている自民党。
今、自民党に投票するのは、主に高齢者と20代の若者らしいです。
何となく、与党がかっこいいというだけで投票しているみたいですが、こういう具体的な数字を見るとどう思うのでしょうねー。
数字は、冷酷なものですが、絶対にウソはつかない。数字ほど、信頼できるものはありません。
日本人は、伝統的・文化的に数字に対して甘い見方をする民族だそうですが、少しはユダヤ人を見習って数字に対する認識を強めたほうがいいのだと思って、最近自分にもいい聞かせています。
それと、興味深い数字がもう一つあって、それは、日本の総世帯数の3分の1が、貯金というか資産が0円以下だそうです。
この数字を見ると格差社会を実感します。
数字に対する認識を強めるために、おすすめの本が、日本マクドナルド創業者の藤田田さんの、「ユダヤの商法」です。
日本の道徳とか価値観に合うか分かりませんが、おもしろい本ではあります。
↓ユダヤの商法~藤田田
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不景気の今こそ読むべきです
商法の格言の宝石の様な本
起業家・ビジネスマン必見の教科書
日本マクドナルドの真髄!!
かなり昔の話である





