司法修習の卒業試験の落第者が今年は107人に上り、前年の31人から3倍以上増加したことが28日、分かった。
落第率も前年の2.6%から7.2%に急増し、いずれも最高裁に記録が残る過去10年で最悪の数字となった。
最高裁は「原因は分からない」としているが、法曹関係者からは「司法試験の合格者数を増やしたことで、質が下がっているのでは」との懸念が出ている。
との記事を見つけました。
これから合格者が急増していくと、まだまだ2回試験で落ちる人が増えるんでしょうねー。
ただ、あまりにも増えると自分たちが作った制度が失敗だったことを認めることになりかねないので、もしかすると、無理矢理通すかもしれない。
となると、能力の低い法律家がたくさん世の中に排出されて、それによって迷惑を受けるのは、一般の国民ということ。
人権擁護の最後の砦が事実上ないことになるのだから、能力の低い法律家がたくさん輩出されるということほど、国民にとって危険な話はないと思うのですけど。
いずれにせよ、自分は、2回試験に落ちなくてもいいようにがんばろ。
というか、早く司法試験自体に早く受からないと。
ほんまに厳しい道のり。。








