法律: 2007年8月アーカイブ

今年の宅建試験を受験することにしました。

とりあえず、取れるものは全部取ろうという計画です。

とはいっても、あと25日しかないのに、まったく勉強していません。

しかも、一日のうち宅建の勉強に割ける時間は、2時間くらい。

とりあえず、最小限の努力で合格するための計画を立てました。

まず、宅建試験は、2時間で50問。

合格ラインが、以下のとおり。

平成10年度から平成12年度が30点。

平成13年度が34点。

平成14年度が36点。

平成15年度が35点。

平成16年度が32点。

平成17年度が33点。

平成18年度が34点。

平成14年度に36点というのがあるけど、34~35点取れば大丈夫でしょう。

~得点計画~

・権利関係

民法12問、借地借家法2問、区分所有法2問、不登法1問の合計16問。

うまくいけば満点とれるけど、厳しめの予定で14点ゲット。

これはほぼ何も勉強する必要はないでしょう。

~法令上の制限~

都市計画法3問、建築基準法3問、国土利用計画法1問、農地法1問、土地区画整理法1問、その他の法令1問の合計10問。

その他の法令は範囲が広いからパス。

残りで、6点ゲット。

~税・実務~

地方税、国税、価格評定、土地建物から9問出題。

範囲が広いし、ほとんど知識ないから全部パス。

この分野は最悪0点でもOK。ただ、考えれば1、2点は取れるでしょう。

~宅建業法~

この分野は、範囲が狭く問題も簡単なわりには、16問出題。

ここは、ちょっとの勉強でかなりの得点をゲットできると思うので、力を入れて勉強します。

で、できれば満点、厳しめにみて14点ゲット。

以上で、厳しく見積もって34点。おそらく36点は取れるでしょう。

税のジャンルは、完全無視して、宅建業法だけやれば、何とかボーダーラインで合格できるはず。

あとは時間があれば一通り過去問に目をとおしておけば、さらに2~5点の上乗せはできるでしょう。

そこまでやれば、余裕で合格です。

今日から、3日かけて、一通りインプットしてあとはひたすら過去問をやる予定です。

ちなみに、使う本はテキスト1冊と過去問1冊だけです。

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