なぜ、ほとんどの人が金持ちになれないのか?その理由が「金持ち父さん、貧乏父さん」を読めば少しわかるような気がします。
私は会計学のことはよく分からないのですが、貸借対照表や損益計算書を絵でわかりやすく書いてあるので、全く知識がない方でも問題なく読むことができます。
内容は、超高学歴で一般にいうエリートなのに金がない貧乏父さんと学歴などないのにハワイ1の金持ちになった金持ち父さんの2人が比較して書かれており、とてもおもしろいです。
家や車は、みんな資産だと思っているが、実は負債なのだとか、いうことがわかりやすく書かれています。
昔は、勉強していい大学にいって、いい会社に就職するとか、公務員、弁護士、医者になるという黄金パターンがよかったのかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。
確かに、しっかりとした信念を持って勉強をしているのなら問題ありませんが、金ということにこだわれば、必ずしもそのようなかつての黄金パターンに乗っかることが今の時代では金持ちになるとは限らないのです。
「金持ち父さん、貧乏父さん」は、ちょっとした意識の変化をもたらすことができる本です。
何年か前に大ヒットした本ですが、まだ読んでいない方に得におすすめです。
筑摩書房
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とてもためになる本です。たとえ金持ちになれなくても
金持ちの教え
本の内容を実践してみました。
ダメ
ファイナンシャル・リテラシーを学ぶことの大切さ





