ちょっと気分転換をしようと、法律以外の本でおもしろそうなものを買うためにブックオフに行ってきました。
おもしろそうな本が安く買えるので、ブックオフっていいですね。
そういえば、ある先輩が、誰でも本を出せるように、潰れかけの小さい出版社を買い取って、いろんな本を出版するのもおもしろいなぁと言っていました。
よく知りませんけど、正式な本として、出そうとするとISDNが必要らしくて、そのために出版社を買い取るのが一番早いそうです。
売れなくてもいいから、自分の思いを書いた本をたくさん出す。
これって、めちゃくちゃおもしろそうですよね。
要するに、金があれば、いろんな形で社会貢献できるんですね。
今まで、ビジネスマンとか企業家という人たちが嫌いでした。金の亡者というイメージがあったのです。
実際にそういう人も、多いのでしょうが、金はうまく使えば、大きな社会貢献ができるとういことに気づきました。
まぁ、そんなことを考えつつ、買った本が、「渋谷ではたらく社長の告白」です。
史上最年少で上場をして、若くして莫大な資産を手にしたサイバーエイジェントの社長の本です。
常人離れした努力をして、それでも報われない時期があって、それを乗り越えてきたということが書いてありました。
週100時間労働を自分で設定していたらしいです。
平日の5日間は、朝9時から夜の2時まで働いて、土日に12時間づつ働いて100時間だそうです。
やっぱり、結果を出す人って、才能・タイミング・運ももちろんあるけど、前提として、並外れた努力をしているものですね。
あともうひとつ買ったのが、「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名な、ロバート・キヨサキの「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」です。
自分は、今まで金に興味がなかったので、金のことをぜんぜん理解していませんでしたので、金のことを勉強しようと思って。
金持ち父さんシリーズは、かなり金の勉強になります。
久しぶりに、法律とはぜんぜん関係のない本を読んで、新鮮で気分転換になりました。
まだまだ、自分は知らないことだらけ。もっともっといろんなことを勉強します。
知識は多ければ多いほど、そこからオリジナリティのある発想が生まれますしね。
知識も入れようとせず、独創性とかオリジナリティとか言う人がいますが、そういう人は、基礎から応用が生まれるという感覚を実感したことがないのでしょう。
余計な知識を入れると、オリジナリティがなくなるというようなことばかり言って、努力を怠っているパターンが多いような気がします。
あのオリジナリティあふれた絵を描くピカソも、昔は、模写ばかりして、絵の基本を徹底的に練習していたといいますしね。






勉強して幸せになろう
バカ



