最近、ライブチャットが流行ってるけど、そのシステムを利用してオンライン英会話システムができないかと前から思ってたんですけど、自分が思い描いてたとおりのサービスを提供しているサイトを見つけました。
レアジョブっていうサイトです。
フィリピンの先生を使ってるみたいで、格安で授業を受けることができます。
1ヶ月5,000円で、1日25分。毎日フル活用すれば、25分のマンツーマンレッスンが170円くらいで受けられます。
調べてみると日本とフィリピンでは、物価が約5~6倍くらいの差があるみたいで、仮に25分100円が先生の給料として払われているとすれば、日本人の感覚としては、5~6倍として500円か600円くらい。
時給にすれば1,000円相当くらいの収入を得ることができるのでしょう。
おそらく5,000円払ったとしても、毎日授業を予約する人はほとんどいないでしょうから、実際にはもう少し高い給料が支払われている気がします。
フィリピンでは、英語が普及しているらしくて、フィリピンの大学生を先生として採用しているみたいです。
確かに、フィリピンの大学生の英語レベルがどれくらいかというと、それほど高いものではないでしょうけど、英語で話しをすることに慣れるためとか、日常会話ができるようになるとかいう目的くらいで使うのであれば、かなり有効だと思います。
日本の英会話学校に通うことに比べると値段が圧倒的に違いますから。
無料で2回だけ授業を実際に受けることができるサービスが提供されていたので受けてみました。
感想としては、25分で170円と考えれば、かなりいいんじゃないかと思います。
どんな勉強をするかも希望にあわせてくれますし、マンツーマンで自由なスタイルで授業を受けることができます。
実は、以前からこのビジネスモデルは自分でもやろうと思ってたんですよね。フィリピン人を使うっていうのは気づかなかったけど。
レアジョブは、無料で2回体験レッスンを受けることができるので、迷われている方は、ぜひ受けてみてください。
かなり親切で気さくな先生ばかりなので、気楽に体験することができます。美人の先生やおすすめの先生などは、こちらを参考に。
インターネットの発達で、尋常ではないスピードでグローバル化が進んでいる気がします。
オンライン英会話だけでなく、通販などの電話オペレーション部門とか事務部門などをどんどん中国などに移転させている企業が増えているみたいです。
中国の大連とかに行けば、2,3ヶ国語くらい使いこなす人がいくらでもいるみたいなので、ちょっと教えれば誰でもできるようなルーティーンワークしかしてないくせに、発展途上国と比べると格段に高い給料をもらっている日本人というのは、これからどんどん仕事がなくなっていくんでしょう。
名簿の入力とかだと日本人よりはるかに速いスピードでできる人がけっこういるみたいです。それで、支払う給料は、日本人の数分の1ですむわけです。
トヨタなどの唯一元気だった大企業さえも、最近低迷し始めているみたいですし、これからほんとに大変な時代になりそうです。
ITスキルと語学力があれば、生き残ることができるでしょうし、むしろ、それさえあれば世界を相手にビジネスできる環境なんですよね。
まだまだ格差が広がる気がします。
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