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自分が住んでいる地域でも、イオンのネットスーパーの配達が始まったことを知って、早速注文してみました。
入会金、年会費、送料の全てが無料だし、個別の商品の値段も店で買うのとほとんど変わりません。
家まで持ってきてくれるのだから、割高になっているのかと思ってたのですけど、自分がよく買う商品の値段を過去のレシートで比較してみてもほとんど変わりませんでした。
しかも、注文してから、数時間後には届くというスピード感が感動です。
わざわざ車を出して、店の中を歩き回って、重い荷物を持って帰ってくるという労力と時間を考えると、ネットスーパーを活用する方が圧倒的に低コストです。間違いなくヘビーユーザーになると思います。
iPhoneなどのアプリが開発されて、携帯でもサクサク商品が検索できて、注文できるようになれば、一気に利用者が増えるような気がします。
詳しく調べたわけではないけど、少し想像を膨らますだけでも、ネットスーパーって、近所の小規模スーパーや小売店だけでなく、あらゆる業界にとっての競合相手となる可能性があることがわかります。
ほぼ全国を網羅している店舗網が強みですよね。
いろいろと迷ったりもしていたのですが、自分の考えていることを少しずつでもいいから実現していこうと思って株式会社を作りました。
実際はそんなに単純じゃないけど、仮に人間を2種類に分けるとします。
1つ目のタイプは、何十年も先の世界を見据えて理想や目標を立て、そこから逆算して今やるべきことを明確にして、それらに向かってまっしぐらに進んで行き計画通りに実現していくタイプ。
もう一つは、先は明確に見えないけれども、だいたいの方向性だけ定めて、今、自分がやりたいと思うことに取組んで、右に左に方向転換しながらゆっくりと前に進んでいくタイプ。
前者の典型的な例が、ソフトバンクの孫さんで、後者のそれがアップルのスティーブ・ジョブズだと思います。
2005年のスタンフォード大学でのジョブズのスピーチは、伝説になっているほど感動的なものでした。
人間は先を見ることなんて不可能で、できるのは過去を振り返ることだけ。ただ、今自分がやっている将来何の役にも立たないようなことも、必ず役に立つ日がくるから、信じて真剣に取組むべきだ。後で振り返ってみると、初めてその時に、今まで自分がやってきたことが点と点でつながって、無駄なことなんて何一つなかったということがわかるというような趣旨のことを言っていたと思います。
明確に将来が見える孫さんのような天才はやっぱり特別な存在なんですよね。それを凡人の自分が真似しようとしても到底無理。誰かに憧れたり、無理して真似しようとしても実現できる可能性は低いし、たぶん幸せにはなれないような気がします。
大きな方向性だけを決めておいて、自分の能力や性格に適した自分にしかできないことを見つけ、あまり先のことで悩まずに目の前にある今自分がやりたいと思うことを実行していく方が、悩んで何もやらないよりは最終的にはより遠くへ行けると思います。
目の前にある一つ一つを積み重ねていって、その総和(シグマ)として大きなことができればいいなと考えています。
ということで株式会社シグマデザインという名前の会社を設立しました。
まだまだ会社自身のサイトも不完全というような状態ですけど、これからはWeb関係の仕事だけではなくて自分のやりたいことを着実に実現していきたいと思います。
スティーブ・ジョブズのスピーチは、ユーチューブでも見れるし、スタンフォード大学のWebサイトで原文も見れます。日本語訳もたくさんあるのでぜひ見てみてください。
新型のカマロが発売されるそうです。
映画トランスフォーマーの主人公として活躍しているみたいですけど、かなりかっこいい。
ずーっと前から一回乗ってみたかった車だったんですけど、しばらく忘れていました。でも、この新型を見て、またまた欲しくなってきました。
↓見るからにアメリカンというデザイン
↓内装も先進的
↓なぜかiPhone
写真参照:http://www.gm.com/
エンジンは、6200ccV8エンジンで422馬力だそうです。
アメ車のデメリットの一つである燃費の悪さが改善されて、8気筒あるうちの4気筒を自動的に止めて燃費を向上させるシステムを採用し高速走行時で9.7㎞走るそうです。
今乗っている車を買ってからまだ1年も経ってないから買わないと思うけど、欲しいですねぇ。
話は変わって、昨日UFC100を見てたんですけど、やっぱり本場はレベルが高い。
秋山もぎりぎり判定で勝ったんですけど、チャンピオンクラスの選手に勝てるとはちょっと思えないですね。頑張って欲しいけど厳しそう。
あと、柔道の石井慧が、UFCのヘビー級チャンピオンを目指すといって渡米しましたが、結局日本に帰ってきました。
これは大正解でしょう。ヘビー級のチャンピオンのブロック・レスナーの試合が昨日やってたんですけど、石井慧が勝てる相手じゃないです。
体格とか身体能力とかのレベルの差があまりにも大きいです。石井慧も並はずれた人間だし、想像できないくらいの努力をしてるんだと思いますけど、努力でどうにかなるような差ではない感じがするんですよね。
世の中には、努力だけではどうしても乗り越えられない壁というのが、少なからずあると思います。
今まで、まったく料理なんかしなかったけど、諸事情で、最近自分で料理をしなければならない状態になったので、自分で料理をしています。
台所に立っていろいろやっていると、不便だと思うことがいろいろ出てきます。
皿やコップなどを洗剤で洗った後、水で流す時、落ちてくる水を皿やコップなどで下手な角度で受けてしまうと、水が外にはねて出ていってしまいます。
台所の周りに水が飛び散ってしまうので、最後に、床を拭かなければなりません。
洗剤を水で洗い流すときは、水の勢いを弱めたり、水がはねない角度に皿やコップを動かしたりして、あまり水が飛び散らないようにすることができるようになってきたんですけど、なんでもう少し流しを深めに作ったりとか、もう少し広く作ったりしておかないんだろうと思っていました。
しかし、もっと簡単で根本的な解決策を見つけました。
蛇口に浄水器を取り付けているんですけど、その浄水器には、ワンプッシュでシャワーに切り替える機能がついていました。
シャワーにすると、水が一つ一つの細かい水滴に変えられるので、落下する時のエネルギーが全体として弱められるんです。
だから、何も考えずに洗剤を流しても水が飛び散りません。
何で風呂じゃなくて、台所の蛇口にシャワーに切り替える機能がついているのか不思議だったんですけど、そういうことだったんですね。
それから、もう一つ。
ゴミの分別について最近厳しいので、最低でもゴミ箱を2つか3つは台所の近くに置いておく必要があります。
でも、横に3つもゴミ箱を並べたら邪魔になってしかたないんですよ。
↓この商品だったら、タイヤが付いているから動かすことができてまだ便利な方だとは思うけど、やっぱり動かすのがめんどくさい。
これは、たぶんどこの家庭でも不便を感じているはずだと思って、何か新しい商品を作れないかと考えてみました。
横ではなくて、縦に3段のゴミ箱を作れば、スペースもとられずに分別も楽にできます。
台所の下は、水平方向のスペースはないけど、垂直方向のスペースが意外とありますから、これはうまくいくんじゃないかと思って、ちょっと興奮してしまいました。
さっそく、そういう商品がないのかを調べてみると、既にありました。
↓ワイド3段ゴミ箱
これは便利ということでさっそく注文しようと思います。
ただ、すでにこういう商品があったということでちょっと残念です。
もし、まだこういう商品がなかったらけっこう儲けられていたかも。
こういう日常の中のちょっとした不便について、妥協せずに、少しでも便利にならないかと考える姿勢を持ち続けていれば、いつか爆発的なヒット商品を作り出すことができるかもしれないなぁと思います。
爆発的なヒット商品というのは大きく2パターンに分類できるそうです。
1、最先端技術を突き詰めていったもの。
2、既存の商品やサービスなどを掛け合わせたもの。
世の中の大ヒット商品や優良企業のサービスというのは、ほとんど2に分類できるものです。
家事のような普通の人は頭を使わないようなルーティーンワークでも、脳みそを使いながらやり続けているととんでもないヒット商品を生み出して、儲けることができるかもしれませんね(^○^)
ちなみに、今は知りませんけど、1年前くらいに市会議員に聞いた話によると、京都市にはまだ分別に対応できるだけのゴミ処理場がないらしくて、分別して集めた後、また全部まとめているらしいです。
「じゃあ、何で分別してんの?」って聞いたら、「もうすぐ対応できる施設ができるから、その時に備えて市民のみなさんに練習してもらってるんだ。」みたいな趣旨のことを言っていました。
練習させるって市民をなめてんのか?
だいたい市会議員なんてそこらへんのおっさんとかおばはんがやってるだけなんやから、今の半分くらいに減らせばいいんですよ。





