iPhoneは、パソコンのサイトでもけっこうストレスなく閲覧できますが、やっぱりiPhoneの画面サイズにぴったり合わせたデザインの方が見やすいのは間違いありません。
そこで、「iPhoneテンプレートfor MT」を導入してみました。
設定はすごく簡単で、いったん導入した後は、記事を書くと自動的にiPhone用のページも生成してくれます。
このブログをiPhoneで見るとこんな感じになります。
↓トップページ

↓個別ページ

ただ、「iPhoneテンプレートfor MT」の弱点は、iPhone用のページを別のフォルダに自動生成することになるので、パソコンと同じURLにアクセスしただけでは、iPhone用のテンプレートで表示されないことです。
このブログでいえば、トップページのURLは、「http://will-to-break.com/」ですが、iPhone用のトップページは、「http://will-to-break.com/i/」です。
そこで、iPhoneからトップページにアクセスしてきた場合にだけ、「http://will-to-break.com/i/」に自動でリダイレクトさせるようにしました。
これで、実質的には同じURLで、パソコン用とiPhone用のデザインを振り分けることができるようになりました。
具体的には、.htaccessに以下のように記述して、トップの階層にアップロードするだけです。
# iPhone
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} iPhone
RewriteRule ^$ /mobi/ [R]
これを応用すれば、iPhoneに限らずBrack Berryや他の普通の携帯にも対応させることができるのでしょう。








